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自律神経失調症・うつ病

このページでは、自律神経失調症やうつ病と、冷え性の関係について解説しています。両者の原因である自律神経の乱れを改善する方法もまとめました。

冷え性とうつ病の関係

冷え性とは、自律神経の乱れによる体温調節機能の低下によっておこるものです。そのため、冷え性で悩む人は、自律神経失調症にもなりやすいのです。
また、自律神経失調症が悪化することによって、うつ病にいたるケースもあります。

自律神経失調症には、以下のような症状があげられます。

不眠症・めまい・頭痛・耳鳴り
下痢・便秘・大腸炎・胃炎
生理不順・生理痛・不妊症・ED

こうした身体にあらわれてくる症状が次第に悪化し、心の病気であるうつ病にいたるケースがあります。つまり、身体の冷えを慢性的に感じており、さらに上のような症状が出やすい方は、うつ病になる可能性が充分にあるのです。

では、これらの原因となっている自律神経の乱れは、どのような経緯で起こるのか。
これについては、大きく分けて、生活習慣の乱れとストレス過多の生活がその原因としてあげられます。

生活習慣の乱れとは、

  • 昼夜逆転、寝不足などの睡眠リズムの乱れ
  • 栄養バランスがとれていない食生活の乱れ
  • オフィスワークや多忙による運動不足

などです。

また、ストレスの要因には以下のような、身体的なものと精神的なものがあります。

〈身体的〉

  • 気温の変化
  • 病気やけが
  • 騒音
  • 運動不足や運動のしすぎ
  • 過食、偏食

〈精神的〉

  • 人間関係:上司、同僚、部下、友人、家族、隣人
  • 仕事:転勤、責任感、左遷、給与や昇進、セクハラ、残業など
  • 学校:入学、転校、進学、成績、行事、いじめ
  • 離婚、死別など

こうしたさまざま要因が重なって、自律神経の乱れは起こります。
食生活や睡眠リズムなどのような生活習慣は日々の努力によって改善できるものもあれば、仕事や学校での人間関係におけるストレスなど、避けられないものもありますよね。

こうした避けられないストレスは、極力ためこまないように工夫することが重要です。そのために必要なことは、自律神経を構成する交感神経と副交感神経のバランスを保つことです。とりわけ、現代人は交感神経が優位に働いている時間が長いので、副交感神経を優位に働かせる必要があります。

副交感神経を優位にさせて自律神経を整える方法

私たちの身体には、活動状態で優位に働く「交感神経」、リラックス状態で優位に働く「副交感神経」があります。

ふつうストレスを感じる時、私たちの身体では交感神経が活性化しています。はんたいに言えば、この交感神経の働きを抑えて、副交感神経を優位に働かせることでリラックス状態へとうつり、ストレスを緩和することができるのです。

そこで、副交感神経を活性化させる方法として、手軽に行えるものを以下にまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

音楽を聴く

音楽療法という名の治療法もあるほど、その効果は認められています。
とりわけ、モーツァルトの曲は、リラックス状態で出る脳波と同じα波が多く含まれているため、副交感神経を優位に導いてくれるのだそうです。

笑う

笑いには、自律神経を活性化させて副交感神経を優位に働かせる効果があるようです。また、それが作り笑いだとしても、その効果は発揮されるそうです。

入浴

食後1時間以上が経過してから、38~40℃のお風呂にゆっくり入りましょう。2~3回にかけて湯船につかることで、血管に収縮作用を与えることでき、血行が促進されます。そのため、身体も緊張状態からほぐされて、リラックス状態へとうつります。

早寝早起き

遅くまで起きていたり、睡眠不足であることは、常に活動状態である交感神経を優位に働かせることになります。また、私たちの身体は太陽にあたることで活動状態になる性質があります。そのため、夜に寝て朝に起きる規則正しい睡眠リズムを保つことで、副交感神経が優位である時間をきちんと設けることができるのです。

香り

アロマオイルやハーブは副交感神経を優位に働かせる効果があると言われています。
とくに、ラベンダーローズカモミールオレンジスイートなどの香りはリラックスや精神安定の効果が高いと言われています。

いかがでしたか?

副交感神経をしっかりと優位に働かせることで、自律神経のバランスを保つことができれば、自律神経失調症やうつ病の予防につながると同時に、血のめぐりも良くなるため冷えの解消にもなるのです。

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