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不妊症

冷え性がもたらす影響。そのひとつに不妊症があります。
このページでは、そんな冷え性と不妊症の関係性と、その改善方法を紹介しています。

冷え性と不妊症の関係

冷え性は不妊症の根本的な原因のひとつでもあります。冷えは「万病のもと」ともいわれるように、生殖機能にも悪影響を及ぼす可能性があるのです。

不妊症とは、約2年間の性生活を行っていても妊娠しないことを言います。その原因にあげられるのが、排卵障害着床障害などの生殖機能のトラブルです。
そして、この排卵障害や着床障害などの原因を見ていくと、冷え性に行き着くケースが多いのです。

冷えによる排卵障害

排卵障害の原因に、性腺刺激ホルモンである「卵胞刺激ホルモン」と「黄体化ホルモン」の分泌が正常に運搬されていない、ということがあげられます。

卵胞刺激ホルモンとは、卵巣内で卵胞ホルモンを分泌させて卵胞の成長を促すもので、黄体化ホルモンとは、成熟した卵胞の排卵を促し、排卵した卵胞から黄体ホルモンを分泌させるものです。そして、これらのホルモンの分泌や運搬がされにくくなると、十分に卵胞が発育されない、あるいは排卵が起こせない、といった問題が生じてしまいます。

通常、脳の視床下部からくる指令によって、性腺刺激ホルモンは脳下垂体から分泌され、血流に乗って卵巣へと届きます。しかし、冷えの原因でもある血流の悪化によって、ホルモンの運搬がうまくいかないと、結果的に卵巣内でのホルモンの分泌がされにくくなり、排卵障害をきたしてしまうのです。

冷えによる着床障害

着床障害とは、さまざまな原因によって着床が起こりにくくなっていることを指します。また、着床ができない場合だけでなく、着床後に流産してしまった場合にも着床障害とよびます。

着床障害が起こる原因に、子宮内膜の薄さがあります。通常、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの作用によって、月経開始から子宮内膜は厚さを増していきます。しかし、これらのホルモンがうまく分泌されない場合、子宮内膜の厚みが着床するためには不十分なものとなってしまうのです。

このホルモンの分泌はほかでもなく、脳下垂体から分泌される性腺刺激ホルモンに拠るものです。しかし、冷えを招く血行不良によって性腺刺激ホルモンが十分に運ばれなくなると、卵胞ホルモン・黄体ホルモンは分泌されなくなり、子宮内膜の肥厚は妨げられてしまいます。

こうしてみると、血行不良によるホルモンバランスの乱れが不妊症の可能性を高めてしまうことがわかりますね。ということは、血のめぐりが悪い冷え性で悩む女性は、同時に不妊症の恐れもあるということ。
一日でも早く冷え性を改善し、不妊症の予防・解消をしていくことが重要でしょう。

冷えの改善で不妊を予防&解消!

不妊症の原因は主に冷えを招く血行不良によるホルモンバランスの乱れです。
では、血のめぐりをよくするためにはどうすればいいのか。

さまざまな方法があるなかで、ここ最近注目を浴びているのがDHAEPAです。

これは青魚に含まれる必須脂肪酸の一種で、血行を促進する働きとホルモンの分泌を活性化させる働きがあります。厚生労働省も1日1グラムの摂取を推奨しているとおり、その効果は信頼できるものです。血行不良とホルモンバランスの乱れで悩む方には、欠かせない成分でしょう。

DHAやEPAは魚の油にふくまれており、熱を入れるとせっかくの成分も逃げてしまうことがあるそうです。一番はやはり刺身で食べること。

以下にDHAとEPAを含む魚をまとめましたので参考にしてみてくださいね。

DHAとEPAを含む魚
:サバ、イワシ、カツオ、ハマチ、サンマ、マグロ、ブリ、ウナギなど