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つらい冷え性、あきらめていませんか?

「足先が冷えて、夜なかなか寝つけない」「冷え性のせいで顔色も悪く、肌荒れしやすい」
そんな冷え性でお悩みのアナタのために、このサイトでは、冷えの改善法とおすすめサプリを紹介しています。 冷え性とひと口に言っても「末端冷え」や「隠れ冷え」など、さまざまなタイプがあることをご存知ですか?
大切なのは、自分の冷え性タイプをまず知ること。自分のタイプに合った対策をとることで、今よりもずっと身体の冷えが和らぐかもしれませんよ!

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不妊症

冷え性がもたらす影響。そのひとつに不妊症があります。
このページでは、そんな冷え性と不妊症の関係性と、その改善方法を紹介しています。

冷え性と不妊症の関係

冷え性は不妊症の根本的な原因のひとつでもあります。冷えは「万病のもと」ともいわれるように、生殖機能にも悪影響を及ぼす可能性があるのです。

不妊症とは、約2年間の性生活を行っていても妊娠しないことを言います。その原因にあげられるのが、排卵障害着床障害などの生殖機能のトラブルです。
そして、この排卵障害や着床障害などの原因を見ていくと、冷え性に行き着くケースが多いのです。

冷えによる排卵障害

排卵障害の原因に、性腺刺激ホルモンである「卵胞刺激ホルモン」と「黄体化ホルモン」の分泌が正常に運搬されていない、ということがあげられます。

卵胞刺激ホルモンとは、卵巣内で卵胞ホルモンを分泌させて卵胞の成長を促すもので、黄体化ホルモンとは、成熟した卵胞の排卵を促し、排卵した卵胞から黄体ホルモンを分泌させるものです。そして、これらのホルモンの分泌や運搬がされにくくなると、十分に卵胞が発育されない、あるいは排卵が起こせない、といった問題が生じてしまいます。

通常、脳の視床下部からくる指令によって、性腺刺激ホルモンは脳下垂体から分泌され、血流に乗って卵巣へと届きます。しかし、冷えの原因でもある血流の悪化によって、ホルモンの運搬がうまくいかないと、結果的に卵巣内でのホルモンの分泌がされにくくなり、排卵障害をきたしてしまうのです。

冷えによる着床障害

着床障害とは、さまざまな原因によって着床が起こりにくくなっていることを指します。また、着床ができない場合だけでなく、着床後に流産してしまった場合にも着床障害とよびます。

着床障害が起こる原因に、子宮内膜の薄さがあります。通常、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの作用によって、月経開始から子宮内膜は厚さを増していきます。しかし、これらのホルモンがうまく分泌されない場合、子宮内膜の厚みが着床するためには不十分なものとなってしまうのです。

このホルモンの分泌はほかでもなく、脳下垂体から分泌される性腺刺激ホルモンに拠るものです。しかし、冷えを招く血行不良によって性腺刺激ホルモンが十分に運ばれなくなると、卵胞ホルモン・黄体ホルモンは分泌されなくなり、子宮内膜の肥厚は妨げられてしまいます。

こうしてみると、血行不良によるホルモンバランスの乱れが不妊症の可能性を高めてしまうことがわかりますね。ということは、血のめぐりが悪い冷え性で悩む女性は、同時に不妊症の恐れもあるということ。
一日でも早く冷え性を改善し、不妊症の予防・解消をしていくことが重要でしょう。

冷えの改善で不妊を予防&解消!

不妊症の原因は主に冷えを招く血行不良によるホルモンバランスの乱れです。
では、血のめぐりをよくするためにはどうすればいいのか。

さまざまな方法があるなかで、ここ最近注目を浴びているのがDHAEPAです。

これは青魚に含まれる必須脂肪酸の一種で、血行を促進する働きとホルモンの分泌を活性化させる働きがあります。厚生労働省も1日1グラムの摂取を推奨しているとおり、その効果は信頼できるものです。血行不良とホルモンバランスの乱れで悩む方には、欠かせない成分でしょう。

DHAやEPAは魚の油にふくまれており、熱を入れるとせっかくの成分も逃げてしまうことがあるそうです。一番はやはり刺身で食べること。

以下にDHAとEPAを含む魚をまとめましたので参考にしてみてくださいね。

DHAとEPAを含む魚
:サバ、イワシ、カツオ、ハマチ、サンマ、マグロ、ブリ、ウナギなど

生活習慣を改善して冷え性対策

起床時間のリズムを整える

生活習慣の改善を目的に、早寝早起きを心がけることが大切ですが、自分のペースをつくって規則正しく起床することも冷えの改善につながります。寝る時間と起きる時間に規則性をもたせることで、自然と体がリズムを覚え、朝自然と目が覚めるようになります。ホルモンバランスを整えるためにも、まずは規則正しい起床を心がけることが大切です。

朝食はしっかりと食べる

人間の体温は朝が最も低く、昼に向かって徐々に上がっていきます。しかし、朝食を抜いてしまうと体温を上げることができず、血流が悪いまま1日を過ごすことになります。朝ごはんを食べると、胃や腸などの消化器官が活動するので血流が良くなるのです。

ですが、朝忙しくてご飯を準備する時間がない人や、食欲があまり出ない人も多いはず。そこでおすすめなのがココナッツオイルコーヒーです。コーヒーにティースプーン1杯のココナッツオイルを入れるだけの手軽に作れるエネルギー補給ドリンクになります。何も食べない朝よりも、少量の脂質をとるだけで体を温めることができますよ

無理のない運動を取り入れる

適度な運動が血流の流れを良くするのに最適といわれています。ストレッチや軽めのウォーキングといった有酸素運動を取り入れることで、代謝が良くなり体温も上がりやすくなります。また、骨盤が刺激されることから、子宮や卵巣の働きも良くなるので、妊娠しやすい体へと変えていくことができます。運動が苦手な人や時間がない人は、まずはストレッチをお風呂上がりに1日10分から始めてみましょう。

お湯にゆったりと浸かる

体の冷えを改善するには、お風呂の入り方も大切です。38~40度くらいのぬるめのお湯にゆっくりと浸かりましょう。ここでポイントなのが、長く湯船に浸かることです。そうすることで血行が促進されて体が内側から温まり、リラックス効果も得ることができます。

この時、ぬるま湯に浸かることが大切で、40度より熱いお湯だと長く浸かっていられないため、体の表面だけ温められて内側は冷えたままになってしまいます。また、熱いお風呂は血圧が急激に上がって体に負担をかけることにもなります。熱いお風呂は避けて、ぬるま湯でしっかりと浸かるようにしましょう。

サプリメントや漢方を摂取する

冷え性改善のサポートとしてサプリメントを取り入れるのは効果的です。劇的な冷えの解消を期待できるものではありませんが、普段の食事で足りない栄養を補ったり、健康な体に近づけたりすることができるので冷えの改善を促すことができます。

また、冷えに効く漢方薬もいくつかあるので自分の体質に合ったものを漢方医に選んでもらうこともおすすめします。

体の内側から冷えを改善してくれるサプリメント成分・漢方

冷え症の改善や妊娠しやすい体にしてくれるサプリメント成分

  • ザクロ・ルイボス
  • 冷えを改善するためには、血流を良くして体を温めることが重要になります。血流改善を目的としたサプリメントにはザクロやルイボスが含まれているものがあります。これらは血管の酸化を防いで血の流れを良くしてくれる働きがあるので、冷えを緩和させてくれます。

  • 葉酸
  • 葉酸は妊娠初期に摂取することで、健康的な赤ちゃんが生まれやすくなります。代謝をアップさせるビタミンBの一種でもあるため、代謝と血流アップにも効果的です。

  • 鉄分
  • 女性の場合、男性よりも鉄分が不足しがちになります。不足すると血液中のヘモグロビンが減少し、血流が悪くなってしまいます。不足した分を体内で作ることができないので、サプリメントで補うのが望ましいです。

食事から取り入れることが難しい成分でも、サプリメントなら手軽に摂ることができます。自分の体や将来授かるかもしれない赤ちゃんのことを考えて、自然由来のものを選ぶようにしましょう。

冷え性・不妊症などを改善してくれる漢方の種類

  • 婦宝当帰膠(フホウトウキコウ)
  • 血を補って体を温める効果があり、冷え性を改善してくれます。女性特有の体質や機能を改善する効果もあるため、生理不順や貧血、めまい、更年期障害などにも効きます。

  • 芎帰調血飲第一加減(キュウキチョウケツイン)
  • 冷え性や血流改善、不妊にも効果があります。生理不順や産後の体力低下にも効き、虚弱体質の人や産後からの不調が気になる人に向いています。

  • 桃核承気湯(トウカクジョウキトウ)
  • 血流を良くする生薬が含まれており、冷え性や肌荒れ、生理痛にも効きます。便秘がちな人や、生理前になると不安やイライラを感じる人に効果的なものになります。足は冷えるけど顔はのぼせるという人にも効く漢方薬です。

  • 当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)
  • 血行を良くして体を温めてくれます。貧血を改善したり、ホルモンバランスを整えたりする効果があります。女性に用いることが多い漢方薬で、体の疲れや生理前後の不快症状、不妊症にも効きます。

漢方薬は市販で購入できるものから、医師から処方されないと服用できないものまであります。持病や体質によっては服用できないものもあるため、医師に相談しながら自分に合ったものを見つけましょう。

すぐできる冷え性改善・対策は白湯を飲むべし!

白湯の効果は?

白湯とは水を沸騰させた後に冷ましてつくった50度前後のお湯のことをいいます。白湯は体温に近い温かい飲みもので、体を温める効果があります。内蔵機能を温めることで新陳代謝が高くなり、痩せやすい体質になります。弱っていた内蔵の動きを活発化してくれる他、冷え性の改善にも効果的な飲みものといえるでしょう。

また、白湯には胃腸に溜まった毒素や腸内の老廃物を排出してくれる働きがあるため、デトックス効果も期待できます。体の疲労やストレスを緩和させてくれるので、妊活中の人は白湯を飲むことでリラックスさせることができますよ。

白湯を飲むタイミング

白湯は朝起きた時に飲むのが基本です。朝食を食べる前の胃に何も入っていない状態で飲むことで、腸内を整えることができます。腸が刺激されるので便通も良くなり、体内から温まるので寒い冬でもポカポカと過ごせます。朝以外にも、食前に飲むことで胃腸の消化吸収能力を高めることができます。この時、飲んで30分後に食事を始めるとスムーズに消化が進み、腸からの栄養吸収もしやすくなります。満腹中枢も刺激されるので食べ過ぎを防げるといった効果もあります。

その他にも、仕事や家事の休憩時に飲むものを白湯に変えることで適度な温かさで体が冷えるのを防いでくれます。集中力を高めるためにカフェインを摂取する人も多いですが、冷えを促進させてしまう可能性があるため、白湯を飲むことをおすすめします。

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