あったかカラダに変身!冷え性改善攻略ガイド

自分の冷え性タイプを今すぐチェック!

つらい冷え性、あきらめていませんか?

「足先が冷えて、夜なかなか寝つけない」「冷え性のせいで顔色も悪く、肌荒れしやすい」
そんな冷え性でお悩みのアナタのために、このサイトでは、冷えの改善法とおすすめサプリを紹介しています。 冷え性とひと口に言っても「末端冷え」や「隠れ冷え」など、さまざまなタイプがあることをご存知ですか?
大切なのは、自分の冷え性タイプをまず知ること。自分のタイプに合った対策をとることで、今よりもずっと身体の冷えが和らぐかもしれませんよ!

冷え性改善攻略ガイド HOME » 【部位別】冷えの対策と改善法 » 首・肩の冷え

首・肩の冷え

このページでは、首や肩の冷えを改善するための方法をまとめています。

首や肩の冷えを改善するために

肩こりや頭痛がひどい人は、とくに首や肩の冷えを感じることが多いようです。理由は、首や肩の血流が悪化しているからです。とりわけ、首は脳に血液を送りとどける大切な部位です。ですから、首の血行不良は、脳に直接ダメージを与えかねません。

とはいえ、冬場は直接外の空気にふれている時間も長く、あたためることを怠ってしまう部位でもあります。また、夏場でもクーラーなどにさらされており、季節を問わずに冷えを感じてしまうこともありますよね。

以下に、首や肩の冷えを改善するための有効な4つの方法をまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

1.マフラーやタートルネックで保温

首や肩の保温には、マフラーやネックウォーマー、タートルネックなどがおすすめです。寒気は首元から入り込んで身体を冷やします。とりわけ、首は体温調節があまり得意ではない部位です。そのため、首まわりを寒気から守る必要があるのです。

しかし、吸湿性が優れていないものを選ぶと、こんどは汗によって身体全体が冷えてしまうケースもあります。こうした衣類を選ぶ際には、シルクやコットンなどの吸湿性の優れた素材などにこだわることも重要です。

2.蒸しタオルをあてる

水に濡らしたタオルをレンジであたため、首や肩にあてることで血のめぐりをよくすることができます。タオルは一定の温度を保てないのですが、この温度の動きこそ、血管の収縮作用を生む効果があります。そのため、一度あてるだけではなく、冷めたタオルはあたため直し、この作業を繰り返すことで血行を促進することができます。

3.シャワーを重点的に当てて浴びる

冷え性対策でよくあげられるのは、毎日欠かさず半身浴で20〜30分ほどお風呂に入るといったものです。しかし、頭痛や肩こりで悩まされている人のなかには、毎日が忙しく、そんな余裕なんてない!という人も多いかと思われます。

そこで、首や肩に重点的に40度前後のシャワーのお湯をあてることで血行をよくする方法があります。こりのひどい人は2分ほどお湯をあてましょう。お湯をあてながら揉みほぐしてあげることで効果も上がります。

4.ストレッチやツボ押し

首を前後左右にゆっくり倒していきます。筋を伸ばしきったところで、それぞれ30秒間とめてください。筋を伸ばしていくあいだは息をはき、戻すあいだは吸い込むことで効果はあがります。

また、「天柱」とよばれるツボを刺激することで、頭痛や肩こりを解消する効果が得られます。天柱は襟足の生え際で、真ん中を通る大きな筋の外側にあるくぼみのことです。このツボは疲れ目や目の充血にも効果があると言われています。

冷え性におすすめのサプリPickUp!
三黒の美酢
1位

三黒の美酢

総合評価:★★★★★

全身水分かくれ

詳しくはこちら

高麗人参つぶ5000
2位

高麗人参つぶ5000

総合評価:★★★★

全身末端

詳しくはこちら

めぐりの十一源
3位

めぐりの十一源

総合評価:★★★★

全身末端

詳しくはこちら